一水会は大成建設に抗議した若者の檄文の「朕」の箇所を全てを「躾」と書いて、機関紙「レコンキスタ(スペイン語もろくに読めないのにレコンキスタとは笑止千万)」に掲載していた。「朕」の変換ミスであれば「狆」や「陳」等々。また変換ミスであれば全てを間違うはずがない。一水会が「朕」の箇所を全て「躾」としたのは、明らかに「朕」を「躾」と読んだからだ。一応右翼に属する側にこのような基本的な漢字の読みも知らない組織があるとは情けない。もっともここは鈴木も木村も死んだ者にたかる銀ばえのような奴だ。過去にロフトで直接石井一昌から「銀ばえ」と言われても反論も出来ずに黙っていた。
その銀ばえは、五月に亡くなった太田龍氏を送る会にもしらじらしく席を汚していた。太田龍氏の慧眼は既に一水会は「あちらがわ(=太田龍氏の敵側)」と見抜いていた。それを死人に口なしをいいことに、鈴木などは売名の追悼だった。
一水会の「死人に口なし」は、太田龍氏の時が最初ではない。元自衛官のストリッパーとしてロフト等でも活躍していた沢口友美さんの場合も、亡くなった後に、沢口さんをダシにして、まるで沢口さんが一番信頼していたのが自分たちであるかのデタラメを、ネットでも吹聴していたが、沢口さんが本当に一番信頼して感謝していたのは、石井一昌だ。これは一水会のような手前味噌ではなく、第三者の証人が複数いる。一例として沢口さんが腰を痛めて踊れなくて困っていた時に、治す医者を紹介してあげたのは石井一昌だ。この時一水会は何もしていない。それどころか沢口さんが亡くなったのは、骨髄移植の不適合だが、これは現在では不適合の確率は10分の1。親族からの提供の場合は、不適合の確率はもっと低い。沢口さんの場合、実の妹からの提供が決まっていた。それを一水会に連なるパフォーマンス者の作った掲示板に、軽率者が沢口さんが「ストリッパー」とわかる明白な書き込みをした。沢口さんは親族には「ダンサー」と言っていた。それを見た親族が「親族の恥だ」と激怒して、妹からの提供がだめになった。そして別人からの提供で不適合で沢口さんは死んだ。
それ以前に沢口さんが発病したのはイラクからの帰りの飛行機だった。このイラク行きは一水会が絡んでいる。しかもイラク滞在中に現地人でも行かないような危ないところ(核汚染の可能性のあるところ)へ、被爆二世の沢口さんを誘ったのは木村三浩だ。勿論木村が無理に連れて行ったのではなく、決断したのは沢口さんであるから自己責任であるといえば言える。しかし沢口さんは人のいいところと好奇心の旺盛なところがあって、不用意に行きかねない性格でもあった。当然長い付き合いである木村などはそれを知っていたはずで、当方がその場にいれば、例え沢口さんが行くといっても止めるほうに回る。それを木村は止めはしなかった。
当方から見れば沢口さんの死のきっかけも死の引導も一水会が大きく絡んでいるという印象だ。それなのに亡くなった後には銀ばえのようにたかってくる。
それだけではない。一水会は共産党側で石井一昌を裏切った篠原常一朗を講師に招くという、真っ向から対決する姿勢を鮮明にしている。そんな破廉恥なことを行いながら、石井一昌に世話になっている岡崎氏に木村三浩は阿るという、男妾のようなことも平気で行っている。加えて木村三浩は元護國團員で石井一昌を裏切って共産党側についた高橋源紀にも男妾のように食事をおごってもらっている。この高橋源紀は護國團在籍当事に、思想も何もないただの私怨のチンケな人殺しを行ったクズ野郎だったが、石井一昌や護國團は高橋源紀が殺した相手がヤクザの中堅幹部だったので殺されたらかわいそうだと、金銭も一千万以上使ってかばってあげた。その恩も忘れて金も返さないままで共産党側に寝返る背信右翼と共に行動するということ自体が、木村三浩の一水会は「朕」と「躾」の区別も付かないように、そもそもが右翼ではないただのごろつきであるという証明でもある。
平成二十一年十一月十二日 護國團總本部
2009年11月26日
2009年11月09日
世紀の快挙 核廃絶を現実化しよう!
人類の生き残りの問題を、ノーベル賞という名の世紀のジョークにしようとしている奴らが居る。
戦争の前世紀に生まれた悪魔の兵器、核兵器。
この兵器の唯一の実戦場とされた日本こそが、核兵器廃絶音頭をとる資格と義務がある。
ノーベル平和賞のオバマ大統領を、人類の歴史を飾る人とすることが出来るのは、我等の盟主、日本の鳩山総理以外にない!
恩讐を越え、数多の犠牲者の霊に報いる義務があります。
至上の命題「核廃絶」は総ての問題を超越します。人類生き残りの戦い、戦争の芽との戦いに帰着します。
オバマの敵は古いアメリカ、鳩山の敵は古い日本人です。
一日延びた十三日の会見は、核廃絶の本音の第一歩となることを願います。祈ります。
疑心は暗鬼を生みます。核がなくなると通常兵器の泥沼戦争、凄惨戦争となると疑心暗鬼の塊の人がいます。しかし歴史の事実はその反対を証明しています。核が出来た二十世紀こそが、ベトナム戦争、カンボジア内戦、今に続くアフガン戦争、中南米の対サヨクの戦い、挙句の果てはテロの横行です。そして何よりの地球汚染。ゴジラが何匹も出てくる核の廃棄物です。
信頼を生む友愛は、目的を共有することから始まります。この緑豊かな水のある地球を、月や火星にしないで下さい。
大東亜敗戦後、日本の歴史も道徳観念もめちゃくちゃにされましたが、ただ一つ押し付けられたものであれ人類の理想、魁の宝であった「憲法九条」を守ってきた甲斐がありました。核廃絶は悲願の在日外国軍基地の消滅に直結します。
会見での沖縄の基地問題は、オバマの(核廃絶発言の)真・偽を見極める踏み絵にしてください。
アメリカは北朝鮮を「悪の枢軸(イラクにも同じ言葉を使っていた)」と核兵器廃絶を迫りますが、強盗(アメリカ)が核兵器をたらふく蓄えて、こそ泥(北朝鮮)を悪の枢軸と非難していては、こそ泥はおちおちと核放棄は出来ません。「テメェにだけは言われたくない」というのがこそ泥の思いです。
アメリカが海を挟んですぐの日本で基地を構えているから、北朝鮮も中国も疑心暗鬼なのです。
何卒国連を日本に移して、新国連としてもらいたいものです。
世界の警察の役目を分担させて貰いたいのです。
オバマの画期的な核廃絶宣言。これを現実化させるのに協力するのは日本こそが相応しいのです。資格があります。世間知らずの一介の軍人がまぐれで脚光を浴びて、調子に乗って「核武装」を撒き散らしています。これに同調する右の多いのは日本国を誤らせる危険な兆候です。
愛国学者藤原正彦氏の著書「国家の品格」に記されている「日本の処方箋」は素晴らしいと存じます。我が国日本の古い国是「和を以って尊しと為す」。
「テロ」「テロ」と騒いでいますが、「テロ」と「レジスタンス」は裏表です。第二次世界大戦中によく行われた「レジスタンス」「パルチザン」の列車爆破。やられたほうには「テロ」でした。
真の「テロ」とは非戦闘員十数万を一瞬にして焼き尽くす原爆のようなものを指すのです。これには「大義」も何もありません。史上最大のテロです。
アメリカは己れの過去の影に脅えているのです。世界で一番核を怖れているのは、その残虐さを知り尽くしているアメリカなのです。
アメリカがただの演出国ではない、世界の模範大国になれば地球は蘇生します。長生きします。
地球のために働きたくても、アメリカに隷属していては、世界を動かす日本の力は生かされません。
日本を汚い隷属から解放して、世界を動かせる国にして下さい。
鳩山総理よ、文字通りオバマと対等に堂々としてください。おびえることはありません!
平成二十一年十一月九日 老狼(石井一昌)
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/kakuhaizetsu1109.html
戦争の前世紀に生まれた悪魔の兵器、核兵器。
この兵器の唯一の実戦場とされた日本こそが、核兵器廃絶音頭をとる資格と義務がある。
ノーベル平和賞のオバマ大統領を、人類の歴史を飾る人とすることが出来るのは、我等の盟主、日本の鳩山総理以外にない!
恩讐を越え、数多の犠牲者の霊に報いる義務があります。
至上の命題「核廃絶」は総ての問題を超越します。人類生き残りの戦い、戦争の芽との戦いに帰着します。
オバマの敵は古いアメリカ、鳩山の敵は古い日本人です。
一日延びた十三日の会見は、核廃絶の本音の第一歩となることを願います。祈ります。
疑心は暗鬼を生みます。核がなくなると通常兵器の泥沼戦争、凄惨戦争となると疑心暗鬼の塊の人がいます。しかし歴史の事実はその反対を証明しています。核が出来た二十世紀こそが、ベトナム戦争、カンボジア内戦、今に続くアフガン戦争、中南米の対サヨクの戦い、挙句の果てはテロの横行です。そして何よりの地球汚染。ゴジラが何匹も出てくる核の廃棄物です。
信頼を生む友愛は、目的を共有することから始まります。この緑豊かな水のある地球を、月や火星にしないで下さい。
大東亜敗戦後、日本の歴史も道徳観念もめちゃくちゃにされましたが、ただ一つ押し付けられたものであれ人類の理想、魁の宝であった「憲法九条」を守ってきた甲斐がありました。核廃絶は悲願の在日外国軍基地の消滅に直結します。
会見での沖縄の基地問題は、オバマの(核廃絶発言の)真・偽を見極める踏み絵にしてください。
アメリカは北朝鮮を「悪の枢軸(イラクにも同じ言葉を使っていた)」と核兵器廃絶を迫りますが、強盗(アメリカ)が核兵器をたらふく蓄えて、こそ泥(北朝鮮)を悪の枢軸と非難していては、こそ泥はおちおちと核放棄は出来ません。「テメェにだけは言われたくない」というのがこそ泥の思いです。
アメリカが海を挟んですぐの日本で基地を構えているから、北朝鮮も中国も疑心暗鬼なのです。
何卒国連を日本に移して、新国連としてもらいたいものです。
世界の警察の役目を分担させて貰いたいのです。
オバマの画期的な核廃絶宣言。これを現実化させるのに協力するのは日本こそが相応しいのです。資格があります。世間知らずの一介の軍人がまぐれで脚光を浴びて、調子に乗って「核武装」を撒き散らしています。これに同調する右の多いのは日本国を誤らせる危険な兆候です。
愛国学者藤原正彦氏の著書「国家の品格」に記されている「日本の処方箋」は素晴らしいと存じます。我が国日本の古い国是「和を以って尊しと為す」。
「テロ」「テロ」と騒いでいますが、「テロ」と「レジスタンス」は裏表です。第二次世界大戦中によく行われた「レジスタンス」「パルチザン」の列車爆破。やられたほうには「テロ」でした。
真の「テロ」とは非戦闘員十数万を一瞬にして焼き尽くす原爆のようなものを指すのです。これには「大義」も何もありません。史上最大のテロです。
アメリカは己れの過去の影に脅えているのです。世界で一番核を怖れているのは、その残虐さを知り尽くしているアメリカなのです。
アメリカがただの演出国ではない、世界の模範大国になれば地球は蘇生します。長生きします。
地球のために働きたくても、アメリカに隷属していては、世界を動かす日本の力は生かされません。
日本を汚い隷属から解放して、世界を動かせる国にして下さい。
鳩山総理よ、文字通りオバマと対等に堂々としてください。おびえることはありません!
平成二十一年十一月九日 老狼(石井一昌)
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/kakuhaizetsu1109.html
2009年10月30日
映画「靖國」の裏話
そういえば、以前からお知らせしようと思って延び延びになっていたことがあった。
今頃だともう忘れた人も多いと思うが、例の映画「靖國」騒動だ。国会議員が事前検閲で表現の自由を侵したとか、いろいろと騒がれた映画だ。
この映画に関して右翼が集った喧々諤々の議論の場が、ロフトプラスワンで企画(2008.4.18)された。ここは以前石井一昌もよくイベントをしていたところだ。
しかしこの喧々諤々の議論と言うのは実は「やらせ」まがいであった。石井一昌が出ると靖國は「天皇の責任」等々企画に都合の悪いことが続出するのが目に見えていたので、ロフトの席亭平野氏が事前に電話(2008.4.16 10時35分/今でも残してある)で、「ロフトのイベントと言うので石井先生には来てくれてもいいが、何もしゃべらないでくれ。」と依頼してきた。そのような出来合いの場に出ても時間の無駄なので行かなかったというのが真相だ。
これには150人ほど全国から右翼が集ったが、石井一昌が行かなかったおかげで、木村のような若造が大きな顔で座っていられたのだ。
護國團總本部
今頃だともう忘れた人も多いと思うが、例の映画「靖國」騒動だ。国会議員が事前検閲で表現の自由を侵したとか、いろいろと騒がれた映画だ。
この映画に関して右翼が集った喧々諤々の議論の場が、ロフトプラスワンで企画(2008.4.18)された。ここは以前石井一昌もよくイベントをしていたところだ。
しかしこの喧々諤々の議論と言うのは実は「やらせ」まがいであった。石井一昌が出ると靖國は「天皇の責任」等々企画に都合の悪いことが続出するのが目に見えていたので、ロフトの席亭平野氏が事前に電話(2008.4.16 10時35分/今でも残してある)で、「ロフトのイベントと言うので石井先生には来てくれてもいいが、何もしゃべらないでくれ。」と依頼してきた。そのような出来合いの場に出ても時間の無駄なので行かなかったというのが真相だ。
これには150人ほど全国から右翼が集ったが、石井一昌が行かなかったおかげで、木村のような若造が大きな顔で座っていられたのだ。
護國團總本部
2009年10月27日
外国人参政権反対デモ
今日行われるのに参加しようと思ったが、表題だけでなく、反対条項の中にとんでもない「7、女性差別撤廃選択議定書 」があったのでやめた。これだから右翼はいやなのだ。三島や野 村のような運動行き詰まりの現実逃避を祭り上げて観念の男の世界で遊んでいる。この前は加藤紘一実家放火の「卑劣なただの火付け」を義挙と祭り上げてがん首を並べてた。首相官邸に突入した女性のほうが余程義挙なのに、見向きもしなかった。明治維新から延々と続く悪い流れだ。
そして公明党とくっついた自民党に十年間も未練がましく、寄り添ってきた。この失われた十年の責任の一斑は間違いなく右派にある。民主党が政権をとった後も、改革の流れの邪魔をしている輩も多い。いったい誰のための運動をしているのかはなはだ疑問だ。右翼は自民党の御用機関なのか?
ワイフは外国人参政権や靖国神社代替国立慰霊施設にはずっと反対を続けている。今日のテーマの
1、靖国神社代替施設
2、外国人参政権
3、重国籍
4、偽装人権擁護法案
5、国立国会図書館恒久平和局
6、1000万移民推進
7、女性差別撤廃選択議定書
8、夫婦別姓(選択制別姓)
9、日教組教育復活
10、地方主権
11、CO2 25%削減
では、
7、女性差別撤廃選択議定書
11、CO2 25%削減
以外は、各テーマに温度の差こそあれ反対だ。
しかし、この「11、CO2 25%削減」反対とは、まさに民主党の邪魔のための為にする反対。右翼は財界の御用達でもあるのか?
右翼は庶民に比べて喫煙率が高い。これもCO2を撒き散らし、他人の健康を害する、愛國とは正反対の行為だ。 ワイフは温暖化というのはまやかしだと思っている。しかし温暖化がなくとも環境汚染はある。狭い日本で多すぎる自動車、効きすぎる冷暖房、便器の温水、便座の通電等々、あまりに地球環境にマイナスが多すぎる。タバコの価格は一箱二千円ぐらい。ガソリンは今の電力料金のように三段階ぐらいにして、少量の割り当て以外は、高価格として、環境税とすればいい。そして喫煙者と非喫煙者では医療機関にかかる場合の費用も、健康保険料も別にする。
右翼が本当に日本の庶民のためを考えて愛国運動を行っているのであれば、このような主張に共感する者が多くて当然であるのに、未だに会合と言えば喫煙しながらの飲み食いの場と勘違いしている輩のなんと多いことか。もう右翼を当てにする運動はとっくに賞味期限切れということが、今回の
7、女性差別撤廃選択議定書 でも、はっきりと証明された。
そして公明党とくっついた自民党に十年間も未練がましく、寄り添ってきた。この失われた十年の責任の一斑は間違いなく右派にある。民主党が政権をとった後も、改革の流れの邪魔をしている輩も多い。いったい誰のための運動をしているのかはなはだ疑問だ。右翼は自民党の御用機関なのか?
ワイフは外国人参政権や靖国神社代替国立慰霊施設にはずっと反対を続けている。今日のテーマの
1、靖国神社代替施設
2、外国人参政権
3、重国籍
4、偽装人権擁護法案
5、国立国会図書館恒久平和局
6、1000万移民推進
7、女性差別撤廃選択議定書
8、夫婦別姓(選択制別姓)
9、日教組教育復活
10、地方主権
11、CO2 25%削減
では、
7、女性差別撤廃選択議定書
11、CO2 25%削減
以外は、各テーマに温度の差こそあれ反対だ。
しかし、この「11、CO2 25%削減」反対とは、まさに民主党の邪魔のための為にする反対。右翼は財界の御用達でもあるのか?
右翼は庶民に比べて喫煙率が高い。これもCO2を撒き散らし、他人の健康を害する、愛國とは正反対の行為だ。 ワイフは温暖化というのはまやかしだと思っている。しかし温暖化がなくとも環境汚染はある。狭い日本で多すぎる自動車、効きすぎる冷暖房、便器の温水、便座の通電等々、あまりに地球環境にマイナスが多すぎる。タバコの価格は一箱二千円ぐらい。ガソリンは今の電力料金のように三段階ぐらいにして、少量の割り当て以外は、高価格として、環境税とすればいい。そして喫煙者と非喫煙者では医療機関にかかる場合の費用も、健康保険料も別にする。
右翼が本当に日本の庶民のためを考えて愛国運動を行っているのであれば、このような主張に共感する者が多くて当然であるのに、未だに会合と言えば喫煙しながらの飲み食いの場と勘違いしている輩のなんと多いことか。もう右翼を当てにする運動はとっくに賞味期限切れということが、今回の
7、女性差別撤廃選択議定書 でも、はっきりと証明された。
2009年10月24日
頑張れ 長妻大臣
鳩山民主、外国人参政権等々、おかしな向きもあるが今のところは、自民党の付けの解消を一生懸命やっている姿勢が感じられて合格点だ。満州国も建国数年経ってもまだ、冬にも裸で過ごしている人たちがいた。日本が負けて何でも日本を悪く書く輩は、満州国は寒い真冬にも裸で暮らさせる施政だったと書く。しかし現実は満州国建国以前はそのような人たちがもっと多くいた。それが満州国となって徐徐に減ってきてはいたが、まだ残っていた。その満州国の施政には一行も触れない。同じように民主党政権になったからといって、五十年の自民党体制の膿がすぐに出るわけがない。自公体制でも十年だ。それをわずかの月日の検討でマイナス思考になるのはいかがなものか。あまりに近視眼的な評価は、民主党の可能性の芽まで摘んでしまうということを自覚しよう。
しかし一つ大きな疑問点がある。それは今回民主党躍進の一原因でもあるミスター年金こと長妻昭厚生労働大臣に対する不可解ともいえる突き放した態度だ。長妻氏は多くの日本人の注目の的だ。それをわざわざ評価を下げるような藤井大臣始めおかしな言動が目立つ。まるで陰湿な長妻潰しの様相だ。長妻大臣の憔悴ぶりはテレビ画面でも明らかだ。週刊誌にはそれが厚労省役人の陰謀のような書き方もあるが、そのレベルではない、長妻潰しの陰謀を感じる。どこがどうといわれれば、言いようがないが、誠実で実直な長妻氏には到底受け入れられない、しかし公表できない厚労省の重荷というか、秘密があるのではないか。それが長妻氏を悩ませている。多くの大臣はそれほど実直ではなく融通が利き、秘密を受け入れた。それで受け入れない長妻氏に対して嫌味や嫌がらせまがいをしているのではないか?具体的な証拠がないので説得力はないが、そのような感じを受ける。
外国人参政権は絶対受け入れられないが、民主頑張れ ! !
長妻、負けるな ! !
しかし一つ大きな疑問点がある。それは今回民主党躍進の一原因でもあるミスター年金こと長妻昭厚生労働大臣に対する不可解ともいえる突き放した態度だ。長妻氏は多くの日本人の注目の的だ。それをわざわざ評価を下げるような藤井大臣始めおかしな言動が目立つ。まるで陰湿な長妻潰しの様相だ。長妻大臣の憔悴ぶりはテレビ画面でも明らかだ。週刊誌にはそれが厚労省役人の陰謀のような書き方もあるが、そのレベルではない、長妻潰しの陰謀を感じる。どこがどうといわれれば、言いようがないが、誠実で実直な長妻氏には到底受け入れられない、しかし公表できない厚労省の重荷というか、秘密があるのではないか。それが長妻氏を悩ませている。多くの大臣はそれほど実直ではなく融通が利き、秘密を受け入れた。それで受け入れない長妻氏に対して嫌味や嫌がらせまがいをしているのではないか?具体的な証拠がないので説得力はないが、そのような感じを受ける。
外国人参政権は絶対受け入れられないが、民主頑張れ ! !
長妻、負けるな ! !
2009年10月17日
取り戻そう日本人の心 日本民族の恥・国賊石原慎太郎の正体
五輪招致に敗れた後の石原慎太郎の言動は、日本人として恥ずかしい。
全世界に曝した、日本人の民族性を卑劣な歪んだ性格と印象付けた重大な問題だ。石原慎太郎の言動は日本民族に対する背信であり敵対だ。
俺が既に五月二十日のページ(五輪招致よりも拉致問題解決へ石原慎太郎都知事殿)でも忠告しているように、日本は唯一の被爆国として「核廃絶」を提唱したオバマ氏の出身地シカゴと、仮に分野は違う(政治とスポーツ)とも対決すべきでない。それに解決されていない拉致問題のこともあるからと、五輪招致辞退を願った。しかし石原慎太郎は強行した。
ブラジルが二度目の投票ではダントツだった世界の良識は立派なもの。日本は敗れた後は対決どころか応援して当然の、ブラジルとの歴史があるのではないか?!
明治末期日露戦争後の不況に、政策として棄民にも通じる移民、アメリカ・オーストラリア等からの(第一次)日系移民排斥の苦しい時期に、紆余曲折はあれ、日本人移民を受け入れてくれた。第一回の移民船笠戸丸から続く百年祭は去年2008年のこと。皇太子も参加した。昭和42年には当時の皇太子夫妻(現天皇夫妻)もブラジルを訪れている。
リオ・デ・ジャネイロの五輪開催は南アメリカで最初という記念すべき行事。しかもブラジルは親日国。150万人もの日系人がいる血の通った国ではないか! 日本が世界を敵に戦った大東亜戦争(第二次世界大戦)の時も、アメリカやペルーのような露骨な日系人隔離はなかった。日系人の努力もあるが、「勤勉」「誠実」との評価をしてくれているブラジル。対抗して立候補すること自体に「心が無い」と思わなかったのか? 加えて決定後の「天に唾する」 発言は目に余るひどさだ。指摘されても反省どころか開き直る。石原慎太郎は反省しないところはアメリカとそっくりだ。
このように一知事が国益を損なう乱行を行った場合には、当然日本の首相が謝罪すべきなのに、皇族担ぎ出しに失敗した国賊石原慎太郎は、政権移譲のしがらみを弄び、反対派だった鳩山首相を引きずり込み、その道すら閉ざした。
この国賊石原慎太郎の言動は、単に低脳で無礼な一日本人ではすまされず、日本人の性格全般をも同一視されかねぬ。故に、石原慎太郎に「天に吐いた声」は、己が身に戻ることを教えてやる!! 今まで長い間お前が虚像を曝してこられたのも、昔「石原慎太郎糾弾」の声を受けながら、俺が私情に負けた為だったのだ。
石原慎太郎が世に出て一世を風靡した「慎太郎刈り」の髪型、それより前から横浜始め、俺らの「愚連隊刈り」なのだ。硬派(俺ら)と軟派(石原慎太郎)。石原よ、手前たちは唯の「女たらし」の部類だ。事実、お前は戦前からの我が国の性風俗に対する観念を打ち壊し、庶民にまで広がる「エロ」「グロ」の先鞭を切ったのがお前の「太陽族」だ。敗戦後アメリカの自由主義が蔓延して若者は日本の伝統との板ばさみで重苦しさを感じていた。たまたまその時流に乗っただけの話だ。お前には思想も芸術性も何も無い。当然「エロ」「グロ」は付随する性病の蔓延を招いた。兄として年長者として弟裕次郎を梅毒から守らず、それどころか弟の人気を利用するだけ利用して、裕次郎はお前が殺したも同然だ。裕次郎が梅毒で死んだのは医学界では常識のことだ。鳥インフルエンザの例からも、すぐ事実を発表すれば警告になったのに、隠し通したために犠牲者の数は大きくなったと記憶している。慎太郎は五輪招致に敗れた後、ブラジルについて「本当のことを言っただけ」と言っている。俺も慎太郎にならって「本当のことを言う」。
其の他側近を犠牲にしてきた事実(青嵐会や副知事の浜渦/後日詳述)は、余りにも多い。警察の竹花を使い、歌舞伎町の火を消して外国マフィアの巣窟にした義の無い男だ。
「核武装」「NOと言える日本」「沖縄火の海」等々思いつきの勇ましい発言。しかし責任はとらない。こういう人物に限って真っ先に白旗を掲げるのだ。
日本民族の恥、アメリカの悪い部分のみ増大させた卑劣な男、日本の伝統文化を壊した男、石原慎太郎の虚像は、政界を引退するまで弾劾し続ける!!
@@@@@@@@@@
ブラジルの皆さん、
リオ・デ・ジャネイロの五輪開催決定、心からおめでとうございます。
ルラ大統領始め、御国の皆様に、一日本人として無礼きわまる東京都知事石原慎太郎の発言に、心から御詫び致します。日系移民の皆様にも肩身の狭い恥ずかしい思いをさせて、申し訳なく思っております。
我が鳩山首相も、必ずや同じ思いだと存じ上げます。彼には人一倍の「義」があります。「友愛」でリオの五輪に最大のことをするでしょう。私の思いは日本人多数の思いだと信じてください。
平成二十一年十月十六日 肥やしの老狼
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/ishiharashintarougorin.html
より
全世界に曝した、日本人の民族性を卑劣な歪んだ性格と印象付けた重大な問題だ。石原慎太郎の言動は日本民族に対する背信であり敵対だ。
俺が既に五月二十日のページ(五輪招致よりも拉致問題解決へ石原慎太郎都知事殿)でも忠告しているように、日本は唯一の被爆国として「核廃絶」を提唱したオバマ氏の出身地シカゴと、仮に分野は違う(政治とスポーツ)とも対決すべきでない。それに解決されていない拉致問題のこともあるからと、五輪招致辞退を願った。しかし石原慎太郎は強行した。
ブラジルが二度目の投票ではダントツだった世界の良識は立派なもの。日本は敗れた後は対決どころか応援して当然の、ブラジルとの歴史があるのではないか?!
明治末期日露戦争後の不況に、政策として棄民にも通じる移民、アメリカ・オーストラリア等からの(第一次)日系移民排斥の苦しい時期に、紆余曲折はあれ、日本人移民を受け入れてくれた。第一回の移民船笠戸丸から続く百年祭は去年2008年のこと。皇太子も参加した。昭和42年には当時の皇太子夫妻(現天皇夫妻)もブラジルを訪れている。
リオ・デ・ジャネイロの五輪開催は南アメリカで最初という記念すべき行事。しかもブラジルは親日国。150万人もの日系人がいる血の通った国ではないか! 日本が世界を敵に戦った大東亜戦争(第二次世界大戦)の時も、アメリカやペルーのような露骨な日系人隔離はなかった。日系人の努力もあるが、「勤勉」「誠実」との評価をしてくれているブラジル。対抗して立候補すること自体に「心が無い」と思わなかったのか? 加えて決定後の「天に唾する」 発言は目に余るひどさだ。指摘されても反省どころか開き直る。石原慎太郎は反省しないところはアメリカとそっくりだ。
このように一知事が国益を損なう乱行を行った場合には、当然日本の首相が謝罪すべきなのに、皇族担ぎ出しに失敗した国賊石原慎太郎は、政権移譲のしがらみを弄び、反対派だった鳩山首相を引きずり込み、その道すら閉ざした。
この国賊石原慎太郎の言動は、単に低脳で無礼な一日本人ではすまされず、日本人の性格全般をも同一視されかねぬ。故に、石原慎太郎に「天に吐いた声」は、己が身に戻ることを教えてやる!! 今まで長い間お前が虚像を曝してこられたのも、昔「石原慎太郎糾弾」の声を受けながら、俺が私情に負けた為だったのだ。
石原慎太郎が世に出て一世を風靡した「慎太郎刈り」の髪型、それより前から横浜始め、俺らの「愚連隊刈り」なのだ。硬派(俺ら)と軟派(石原慎太郎)。石原よ、手前たちは唯の「女たらし」の部類だ。事実、お前は戦前からの我が国の性風俗に対する観念を打ち壊し、庶民にまで広がる「エロ」「グロ」の先鞭を切ったのがお前の「太陽族」だ。敗戦後アメリカの自由主義が蔓延して若者は日本の伝統との板ばさみで重苦しさを感じていた。たまたまその時流に乗っただけの話だ。お前には思想も芸術性も何も無い。当然「エロ」「グロ」は付随する性病の蔓延を招いた。兄として年長者として弟裕次郎を梅毒から守らず、それどころか弟の人気を利用するだけ利用して、裕次郎はお前が殺したも同然だ。裕次郎が梅毒で死んだのは医学界では常識のことだ。鳥インフルエンザの例からも、すぐ事実を発表すれば警告になったのに、隠し通したために犠牲者の数は大きくなったと記憶している。慎太郎は五輪招致に敗れた後、ブラジルについて「本当のことを言っただけ」と言っている。俺も慎太郎にならって「本当のことを言う」。
其の他側近を犠牲にしてきた事実(青嵐会や副知事の浜渦/後日詳述)は、余りにも多い。警察の竹花を使い、歌舞伎町の火を消して外国マフィアの巣窟にした義の無い男だ。
「核武装」「NOと言える日本」「沖縄火の海」等々思いつきの勇ましい発言。しかし責任はとらない。こういう人物に限って真っ先に白旗を掲げるのだ。
日本民族の恥、アメリカの悪い部分のみ増大させた卑劣な男、日本の伝統文化を壊した男、石原慎太郎の虚像は、政界を引退するまで弾劾し続ける!!
@@@@@@@@@@
ブラジルの皆さん、
リオ・デ・ジャネイロの五輪開催決定、心からおめでとうございます。
ルラ大統領始め、御国の皆様に、一日本人として無礼きわまる東京都知事石原慎太郎の発言に、心から御詫び致します。日系移民の皆様にも肩身の狭い恥ずかしい思いをさせて、申し訳なく思っております。
我が鳩山首相も、必ずや同じ思いだと存じ上げます。彼には人一倍の「義」があります。「友愛」でリオの五輪に最大のことをするでしょう。私の思いは日本人多数の思いだと信じてください。
平成二十一年十月十六日 肥やしの老狼
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/ishiharashintarougorin.html
より
2009年10月11日
時系列的におかしいオバマのノーベル平和賞
平和賞というからには皆が「4月5日の核廃絶演説」を想起する。
事実ほとんどの論評は賛否に関わらず、核廃絶演説を基調としている。
しかしこれは今の私たちには過去となっていることから起こる盲点だ。
ノーベル平和賞の指名候補者を提出する最終期限は2月1日。
当然この日までにオバマは指名候補者として提出されていたわけだ。
ノーベル賞というのは、身近に医学界の免疫関係で候補になった人が
いるのでよくわかるが、「指名候補」だけでも大変なことなのだ。
それが大統領就任式1月20日後、
2週間もたたない中でオバマは指名候補されたわけだ。
この時点ではオバマは、未来となる
(アフガン増派命令2月17日)(核廃絶演説4月5日)
のどちらも行っていない。未知数のままで指名候補に選ばれたということになる。
http://pennyforyourthoughts2.blogspot.com/2009/10/obama-qualifies-for-nobel-peace-prize.html
事実ほとんどの論評は賛否に関わらず、核廃絶演説を基調としている。
しかしこれは今の私たちには過去となっていることから起こる盲点だ。
ノーベル平和賞の指名候補者を提出する最終期限は2月1日。
当然この日までにオバマは指名候補者として提出されていたわけだ。
ノーベル賞というのは、身近に医学界の免疫関係で候補になった人が
いるのでよくわかるが、「指名候補」だけでも大変なことなのだ。
それが大統領就任式1月20日後、
2週間もたたない中でオバマは指名候補されたわけだ。
この時点ではオバマは、未来となる
(アフガン増派命令2月17日)(核廃絶演説4月5日)
のどちらも行っていない。未知数のままで指名候補に選ばれたということになる。
http://pennyforyourthoughts2.blogspot.com/2009/10/obama-qualifies-for-nobel-peace-prize.html
2009年09月27日
太田龍と東郷健、東郷健を殴った一水会
太田龍のウィキペディアを見たら、太田龍氏は過去に何度か国政選挙等に出ていた。
>1986年の第14回参議院選挙で、日本みどりの連合公認で比例区から出馬するが落選。1987年の東京都知事選挙にも日本みどりの連合から立候補したが落選した。1990年の第39回総選挙には地球維新党を率いて東京1区から立候補するも落選。1992年参院選でも候補を擁立(自らは立候補せず)するも落選。1993年の第40回総選挙では、雑民党公認で本名の栗原登一で東京5区から立候補するも落選。以降は選挙に立候補しなくなった。ちなみに、雑民党代表の東郷健は、1990年の総選挙では地球維新党公認で立候補している(落選)。
これをウルフ爺さんこと石井一昌に話したら、即座に、「一水会の鈴木邦男は、木村三浩に東郷健を殴らせたことがある。」と歴史的証言をした。
ウルフ爺さん 「一水会の鈴木は、木村に「東郷健」を殴らせたことがあるんだよ。」
ワイフ 「鈴木も柔道か何かやっていたはずだから、自分でやればいいのに。」
ウルフ爺さん 「自分ではやらない。そういう奴なんだ。」
ワイフ 「加藤紘一実家の山形の放火事件でも、鈴木邦男は反対、木村三浩は賛成と、正反対の意思表示をしている。これで同じ思想の運動をしているというからあきれる。」
ウルフ爺さん 「奴らは二股の保険をかけているんだ。鵺みたいな奴らだ。」
「一介の右翼が北朝鮮に招待されるはずがない。取り込まれている証拠だ。」
ワイフ 「太田龍さんにもそれを話したら「奴らは向こう側だろうな」と言っていたものね。」
「それに一水会は以前機関紙に大成建設に抗議した若者の檄文の「朕」の箇所を全て「躾」と書いていた。今はパソコンだろうから変換ミスで「朕」が「狆」や「陳」ならまだわかるが、読みも全然違う「躾」とは、麻生太郎より漢字が読めない証拠だ。右翼を名乗りながら「朕」を読めないからあきれる。」
ウルフ爺さん 「機関紙の発行には何人かが関わっているはずだから、「朕」を「躾」と読んだ者が何人かいるのだ。」
ワイフ 「多分、木村も発行前に読んでいるでしょうに。」
一水会が篠原常一郎が石井一昌を裏切ったのを知りつつ、講師に迎えた。というあきれた所業。
木村三浩が岡崎氏の会で中西玲子に声をかけられて、びびってろくに受け答えできなかった件。
一水会が太田龍氏に群がりながら、太田龍氏の肉食禁止とは正反対の屁理屈を、木村三浩が言っていた件。
これらに関しては後日改めて紹介する。
護國團總本部
>1986年の第14回参議院選挙で、日本みどりの連合公認で比例区から出馬するが落選。1987年の東京都知事選挙にも日本みどりの連合から立候補したが落選した。1990年の第39回総選挙には地球維新党を率いて東京1区から立候補するも落選。1992年参院選でも候補を擁立(自らは立候補せず)するも落選。1993年の第40回総選挙では、雑民党公認で本名の栗原登一で東京5区から立候補するも落選。以降は選挙に立候補しなくなった。ちなみに、雑民党代表の東郷健は、1990年の総選挙では地球維新党公認で立候補している(落選)。
これをウルフ爺さんこと石井一昌に話したら、即座に、「一水会の鈴木邦男は、木村三浩に東郷健を殴らせたことがある。」と歴史的証言をした。
ウルフ爺さん 「一水会の鈴木は、木村に「東郷健」を殴らせたことがあるんだよ。」
ワイフ 「鈴木も柔道か何かやっていたはずだから、自分でやればいいのに。」
ウルフ爺さん 「自分ではやらない。そういう奴なんだ。」
ワイフ 「加藤紘一実家の山形の放火事件でも、鈴木邦男は反対、木村三浩は賛成と、正反対の意思表示をしている。これで同じ思想の運動をしているというからあきれる。」
ウルフ爺さん 「奴らは二股の保険をかけているんだ。鵺みたいな奴らだ。」
「一介の右翼が北朝鮮に招待されるはずがない。取り込まれている証拠だ。」
ワイフ 「太田龍さんにもそれを話したら「奴らは向こう側だろうな」と言っていたものね。」
「それに一水会は以前機関紙に大成建設に抗議した若者の檄文の「朕」の箇所を全て「躾」と書いていた。今はパソコンだろうから変換ミスで「朕」が「狆」や「陳」ならまだわかるが、読みも全然違う「躾」とは、麻生太郎より漢字が読めない証拠だ。右翼を名乗りながら「朕」を読めないからあきれる。」
ウルフ爺さん 「機関紙の発行には何人かが関わっているはずだから、「朕」を「躾」と読んだ者が何人かいるのだ。」
ワイフ 「多分、木村も発行前に読んでいるでしょうに。」
一水会が篠原常一郎が石井一昌を裏切ったのを知りつつ、講師に迎えた。というあきれた所業。
木村三浩が岡崎氏の会で中西玲子に声をかけられて、びびってろくに受け答えできなかった件。
一水会が太田龍氏に群がりながら、太田龍氏の肉食禁止とは正反対の屁理屈を、木村三浩が言っていた件。
これらに関しては後日改めて紹介する。
護國團總本部
2009年09月23日
玉砕した島々で
大東亜戦争の最中、玉砕した南方の島々の中には、日本兵士の死体に混じって、刺青男たちの死体が各所で見られた。彼らは敵軍に投降することなく、戦死した日本兵の銃を執って死ぬまで敵軍と対峙した。
欧米諸国ではアウトローが国に忠節を尽くすとは考えられない。何処の国でもアウトローを戦線に投入する時には後ろに督戦隊をつけて退けば後ろ(味方)から撃たれるか、あるいは持ち場に縛り付けて逃げられないようにしていた。それが日本のアウトローであるヤクザたちは、督戦隊もいないのに投降もせずに生きる望みが万に一つもない南海の孤島で、死ぬまで戦い続けた。これを見て、白人たちは「日本人はヤクザにも強い愛国心がある」と恐ろしくなった。
そしてその悪夢覚めやらぬ大東亜敗戦後の混乱期に、日本のヤクザは、日本の警察権力が機能していない時に、「戦勝国人」だと無法を働く「第三国人(これは差別用語ではない。当時は特権用語だった。)」の盾となり、日本人を守り、時には警察さえも守った(警察がヤクザに防衛を依頼したこともある)。そんなヤクザの存在に、白人たちは再度身震いした。その為、占領解除、日本が独立回復後も続けて、日本の警察庁も外務省等々をも直接支配し続ける仕組みを作った白人の中心国米国は、ヤクザを米国のアウトローマフィアと同じ「暴力団」と洗脳し続け、「暴対法」で日本の伝統の一部を壊滅させようとした。
しかしその中にあっても、阪神大震災という未曾有の混乱の中、なんとその「暴力団」と米国がレッテルを貼ったヤクザが、庶民を助けた。この事実は米国に統制されている日本のマスコミはすぐには報道せずに、イギリスの大衆紙の報道からの逆輸入によって一部国民には知られることとなった。
ヤクザも戦後の激動期を生き抜いた人たちはほとんどいなくなり、代替わりしている。従ってワイフも今現在のヤクザが、あの時代の「侠気」を持っているかといえば、疑問符だ。しかし少なくとも阪神大震災の時にはまだ残っていた。あれから十数年、この十数年の日本の変わりようは、まるで経済戦争・思想戦争の敗戦で、第二次大東亜戦争敗戦の有様だ。経営も労働も政治も教育も日本のよい部分のみが失われた。またこの十数年の間には、相棒のウルフ爺さんこと石井一昌の知り合いのヤクザの大物たちも相次いで鬼籍に入っている。そんな訳で代替わりしたヤクザの中に、どれほどあの時代の 「侠気」が伝えられているか? ウルフ爺さんは未だにヤクザの侠気をほとんど無条件に信じているが、ワイフは半信半疑だ。
しかし靖國神社国家護持運動の「戦友連」の方々が次々と亡くなられる中、後を継いでいる英会(英霊にこたえる会)の若者たちには、戦友連の方々の気概を立派に継いでいる者もいる。同じ時代を共有していなくても、守るべきもの、真実の奥底の共有は出来るいいお手本だ。
そのためにも、「暴対法」に始まり、相次ぐヤクザの締め付けは、生きていく上での正当な(正常な)シノギさえも、国家権力に侵食される有様で、不思議なことに国家権力がヤクザの領分を荒らし始めて以降、公務員の特に警察関係の不祥事が激増している。痴漢、飲酒運転事故、ひき逃げ、窃盗、強盗等々・・・。そして凶悪犯罪の増加の体感は増え、実質検挙率低下の体感も上がっている。数字の辻褄合わせでない。あくまでも体感の実質検挙率だ。これは偶然か。それとも多くの真摯なまじめな一般の警察官の中のモチベーション(やる気)を下げる何かが存在しているのか?警察OBを父に持ち、警察に信頼と誇りと親しみを抱いてきたワイフには悲しい現実だ。
ヤクザがヤクザらしく、警察が警察らしくあるためにも、それぞれの日本的なすみわけは必要だと思う。ヤクザなんていなければいいと、大半の庶民は思うかもしれない。しかしウルフ爺さんが言うように「悪いからヤクザ」なのである。その「悪」をまとめて引き受けるところがなければ、社会はますます混乱する。事実、日本のヤクザが締め付けられて、その間隙に、中国マフィアや外国の犯罪者の犯罪が多発している現状を認識しよう。変な言い方だが、日本の「ヤクザ」のほうがはるかにマシということなのだ。
平成二十一年九月二十三日 レディウルフ
欧米諸国ではアウトローが国に忠節を尽くすとは考えられない。何処の国でもアウトローを戦線に投入する時には後ろに督戦隊をつけて退けば後ろ(味方)から撃たれるか、あるいは持ち場に縛り付けて逃げられないようにしていた。それが日本のアウトローであるヤクザたちは、督戦隊もいないのに投降もせずに生きる望みが万に一つもない南海の孤島で、死ぬまで戦い続けた。これを見て、白人たちは「日本人はヤクザにも強い愛国心がある」と恐ろしくなった。
そしてその悪夢覚めやらぬ大東亜敗戦後の混乱期に、日本のヤクザは、日本の警察権力が機能していない時に、「戦勝国人」だと無法を働く「第三国人(これは差別用語ではない。当時は特権用語だった。)」の盾となり、日本人を守り、時には警察さえも守った(警察がヤクザに防衛を依頼したこともある)。そんなヤクザの存在に、白人たちは再度身震いした。その為、占領解除、日本が独立回復後も続けて、日本の警察庁も外務省等々をも直接支配し続ける仕組みを作った白人の中心国米国は、ヤクザを米国のアウトローマフィアと同じ「暴力団」と洗脳し続け、「暴対法」で日本の伝統の一部を壊滅させようとした。
しかしその中にあっても、阪神大震災という未曾有の混乱の中、なんとその「暴力団」と米国がレッテルを貼ったヤクザが、庶民を助けた。この事実は米国に統制されている日本のマスコミはすぐには報道せずに、イギリスの大衆紙の報道からの逆輸入によって一部国民には知られることとなった。
ヤクザも戦後の激動期を生き抜いた人たちはほとんどいなくなり、代替わりしている。従ってワイフも今現在のヤクザが、あの時代の「侠気」を持っているかといえば、疑問符だ。しかし少なくとも阪神大震災の時にはまだ残っていた。あれから十数年、この十数年の日本の変わりようは、まるで経済戦争・思想戦争の敗戦で、第二次大東亜戦争敗戦の有様だ。経営も労働も政治も教育も日本のよい部分のみが失われた。またこの十数年の間には、相棒のウルフ爺さんこと石井一昌の知り合いのヤクザの大物たちも相次いで鬼籍に入っている。そんな訳で代替わりしたヤクザの中に、どれほどあの時代の 「侠気」が伝えられているか? ウルフ爺さんは未だにヤクザの侠気をほとんど無条件に信じているが、ワイフは半信半疑だ。
しかし靖國神社国家護持運動の「戦友連」の方々が次々と亡くなられる中、後を継いでいる英会(英霊にこたえる会)の若者たちには、戦友連の方々の気概を立派に継いでいる者もいる。同じ時代を共有していなくても、守るべきもの、真実の奥底の共有は出来るいいお手本だ。
そのためにも、「暴対法」に始まり、相次ぐヤクザの締め付けは、生きていく上での正当な(正常な)シノギさえも、国家権力に侵食される有様で、不思議なことに国家権力がヤクザの領分を荒らし始めて以降、公務員の特に警察関係の不祥事が激増している。痴漢、飲酒運転事故、ひき逃げ、窃盗、強盗等々・・・。そして凶悪犯罪の増加の体感は増え、実質検挙率低下の体感も上がっている。数字の辻褄合わせでない。あくまでも体感の実質検挙率だ。これは偶然か。それとも多くの真摯なまじめな一般の警察官の中のモチベーション(やる気)を下げる何かが存在しているのか?警察OBを父に持ち、警察に信頼と誇りと親しみを抱いてきたワイフには悲しい現実だ。
ヤクザがヤクザらしく、警察が警察らしくあるためにも、それぞれの日本的なすみわけは必要だと思う。ヤクザなんていなければいいと、大半の庶民は思うかもしれない。しかしウルフ爺さんが言うように「悪いからヤクザ」なのである。その「悪」をまとめて引き受けるところがなければ、社会はますます混乱する。事実、日本のヤクザが締め付けられて、その間隙に、中国マフィアや外国の犯罪者の犯罪が多発している現状を認識しよう。変な言い方だが、日本の「ヤクザ」のほうがはるかにマシということなのだ。
平成二十一年九月二十三日 レディウルフ
2009年09月10日
福島瑞穂の社民党を応援しよう
社民党とは歴史認識は真っ向から対立している。侵略だの謝罪だの、特に自社さの連立政権では、当時の首相村山や土井たか子は日本を侵略国と仕立て上げたいがために、消費税アップに同意と、「ダメなものはダメ」の信念を捩じ曲げてまで、連立参加した。その時の謝罪決議が未だに日本を貶めているという重大な責任はある。
しかし権力を奪還するために、社民党に擦り寄って日本国を貶めるのに力を貸したのは紛れもなく自民党だ。しかも自民党はその後に郵政選挙で大勝利しながら、真の保守政党であれば真っ先に成し遂げるべき靖國神社の懸念は解消させず、歴代首相の安倍も福田も麻生も参拝さえしていない。ここのどこをもって保守政党というのか?国立慰霊施設も提案をしたのは自公政権だ。それなのに、保守派民族派の一部には、民主党をこきおろしている。なぜもっと建設的に前向きに考えないのか?例え次期首相となるであろう鳩山代表が現時点では国立慰霊施設を唱えていても、それは民意で覆せばいい。それが不可能な風通しの悪い政権であれば、民意の鉄槌を加えればいい。
また総じて右翼と称する愛国団体や保守派の悪いところは、女性の権利に対して鈍感ないしは否定的なところである。先には痴漢被害の対案も出さずに、女性専用車両反対と痴漢擁護をしたり、DVD防止法の妨害をした悪質な右派もいた。
http://www.ishiikazumasa.com/gwife.b/gwife/2668mokuji/DVbougai2.htm
しかも特に右翼と称する輩は、平均よりも喫煙率は高いし、喫煙に対しての遠慮がない。愛国というのは愛国民だ。人口の半分の女性を認めずに、また人の健康を害する喫煙を無神経に行っている者は、元来愛国を名乗る資格はない。
福島瑞穂は議員になる前から女性の権利擁護、伸張に尽力してきた。ワイフと全く同年代の彼女は我々が育った時代における男尊女卑、女性差別(今では当たり前になっている数々)も経験している。勿論中身には、対立する部分もある。しかし全体主義でないのであるから、個々に対立があるのは当然だ。それを是是非非で認め合って前向きに進むのである。右も左も原理主義を戦わせている余裕はない。
女性問題に加えて、核放棄、平和憲法、外国軍基地撤廃、昭和天皇の戦争責任も、共通項だ。
ここに日本を築く庶民の会及び護國團總本部は、民主・社民・国民新党の連立政権を見守り、為にする広義の反愛国妨害行為には厳然と対処することを宣言するものである。
鳩山(次期)総理よ、アメリカに堂々と拉致解決協力を申し入れよ。(石井一昌)
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/hato0905.html
日本を築く庶民の会代表
護國團總本部特別情宣顧問
中西玲子記す
しかし権力を奪還するために、社民党に擦り寄って日本国を貶めるのに力を貸したのは紛れもなく自民党だ。しかも自民党はその後に郵政選挙で大勝利しながら、真の保守政党であれば真っ先に成し遂げるべき靖國神社の懸念は解消させず、歴代首相の安倍も福田も麻生も参拝さえしていない。ここのどこをもって保守政党というのか?国立慰霊施設も提案をしたのは自公政権だ。それなのに、保守派民族派の一部には、民主党をこきおろしている。なぜもっと建設的に前向きに考えないのか?例え次期首相となるであろう鳩山代表が現時点では国立慰霊施設を唱えていても、それは民意で覆せばいい。それが不可能な風通しの悪い政権であれば、民意の鉄槌を加えればいい。
また総じて右翼と称する愛国団体や保守派の悪いところは、女性の権利に対して鈍感ないしは否定的なところである。先には痴漢被害の対案も出さずに、女性専用車両反対と痴漢擁護をしたり、DVD防止法の妨害をした悪質な右派もいた。
http://www.ishiikazumasa.com/gwife.b/gwife/2668mokuji/DVbougai2.htm
しかも特に右翼と称する輩は、平均よりも喫煙率は高いし、喫煙に対しての遠慮がない。愛国というのは愛国民だ。人口の半分の女性を認めずに、また人の健康を害する喫煙を無神経に行っている者は、元来愛国を名乗る資格はない。
福島瑞穂は議員になる前から女性の権利擁護、伸張に尽力してきた。ワイフと全く同年代の彼女は我々が育った時代における男尊女卑、女性差別(今では当たり前になっている数々)も経験している。勿論中身には、対立する部分もある。しかし全体主義でないのであるから、個々に対立があるのは当然だ。それを是是非非で認め合って前向きに進むのである。右も左も原理主義を戦わせている余裕はない。
女性問題に加えて、核放棄、平和憲法、外国軍基地撤廃、昭和天皇の戦争責任も、共通項だ。
ここに日本を築く庶民の会及び護國團總本部は、民主・社民・国民新党の連立政権を見守り、為にする広義の反愛国妨害行為には厳然と対処することを宣言するものである。
鳩山(次期)総理よ、アメリカに堂々と拉致解決協力を申し入れよ。(石井一昌)
http://www.ishiikazumasa.com/roaring/2009/hato0905.html
日本を築く庶民の会代表
護國團總本部特別情宣顧問
中西玲子記す

